2026 年頭挨拶
- 井関 博
- 1月6日
- 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます。
2026年は、企業経営において新たな転換点となる一年になると認識しております。 デジタル領域では、2000年問題から四半世紀が経過し、いまやAI(人工知能)が研究や実証の段階を越え、実装と社会実装が本格的に進むフェーズへと移行しました。
こうした環境変化の中、多くの企業が「成長の次の一手」を模索しています。 現状を打破したい、新たな価値を創出したいと考えながらも、 どこから着手すべきか、どの領域に経営資源を集中すべきか、判断に難しさを感じておられる経営者の方も少なくありません。
デジタルエイドは、そのような経営課題に対し、単なる技術導入や部分最適ではなく、
経営視点からの変革を重視し、クライアントの皆様と伴走してまいります。
世界の企業がどのように環境変化を乗り越え、競争優位を築いてきたのか。
その成功と失敗の双方から得られた実体験に基づく知見をもとに、実行可能な戦略と意思決定をご支援していく所存です。
成長と成果の実現は、決して容易なものではありません。
しかし、不確実性の高い時代だからこそ、挑戦の価値は一層高まります。
先行きの見えにくい状況にあっても、経営の道標となる存在であり続けられるよう、
2026年も全力で取り組んでまいります。
本年が、皆様にとって実り多き一年となることを心より祈念するとともに、 引き続きご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年1月5日 デジタルエイド株式会社 代表取締役社長兼CEO 杉原博茂
